英検
対策方法と前提
このページでは「英検対策」をお伝えしていきます。
(各級ごとの具体的対策は、以下のページを見てね)
・「1級」対策(準備中)
まず、英検準1級は、TOEICで言うと「740点〜820点」レベルと言われているので、
・TOEICの参考書ルート
を使って、英語力の基礎上げをするのが良いかと思います。そして、TOEIC740点をクリアした段階で、英検準1級に挑戦する方針でいかがでしょうか。
英検とは?
英検(実用英語技能検定)は、公益財団法人 日本英語検定協会が実施する、日本で広く利用されている英語資格試験で、難易度の目安は、2級が高校卒業程度、準1級が大学中級程度、1級が大学上級程度です。
試験では主に「リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング」の4技能が評価されます。3級以上では、一次試験でリーディング・ライティング・リスニングを受験し、一次試験に合格すると、二次試験として面接形式のスピーキングテストを受験するのが基本です。
ここがポイント!
受験方法には、決められた試験日に会場で受験する従来型英検のほか、コンピューターを利用して1日で4技能を測定する英検S-CBTがあります。S-CBTは実施日が多い(原則、毎週土日)ため、学校や仕事の予定に合わせやすいのがメリットです。※ただし、英検1級は従来型のみ・準1級以下の話です
従来型とS-CBTの合格率(=難易度)の違いは、一概には算出されない(し、それほど違いがない)ようです。ただ、S-CBTの方が実施日が圧倒的に多いので、S-CBTで受験するイメージで、学習を進めるのをお勧めします。※ただし、受験回数に制限があり、4か月内で最大3回のイメージ
準1級・1級では社会問題、科学、経済、環境、国際情勢など幅広いテーマについて高度な語彙力・読解力・論述力が求められます。そのため英検は、単なる受験資格というだけでなく、総合的な英語力を段階的に伸ばすための指標としても利用しやすい試験です。